JUGEMテーマ:電子工作

 

CNC加工機を使って、砲弾型LEDが

点灯する基板を作ります。

まず、CADで図面のデータを作成し、

ORIMIN PCBで加工経路を変換します。

切削の作業中は、ノートパソコンに

つなぎ、 CNC V4.02を使ってCIP100

を動かします。両面テープで固定して、

ワーク座標の原点合わせをします。

CNC加工機を動作させて、導線のまわりに

溝をつくり、銅箔の不要部分を彫刻刀で

削ります。これがうまくいかず、少しでも

導線の上をさわると削れてしまう。結局、

・彫刻刀を砥石でとぐ事

・上からガムテープを貼り、マスキングをする事

で解決しました。また、勢いにまかせず、

慎重に作業する事も必要。

そしてはんだ付けです。鉛フリーはんだ

を使用。フラックスは新しいものを

使いました。はんだごてを使うのは

ひさびさですが、ちゃんと動きます。

LEDを抵抗、電池ボックスにつないで

点灯させます。コの字型の途中に、

部品を配置していきます。

電池ボックスから4.8V(1.2V×4)の

電圧があり、20mAの電流が流れ、

150Ωの抵抗で3Vを消費します。

LEDに、残りの1.8Vの電圧がかかります。

スライドスイッチをつけました。

3接点の中心を最初はつながなかった

のですが、これだと電流が流れない。

プラス側の1接点目と2接点目を

まとめる事にしました。